
今、話題になっている
ヘナ
インドや中近東などでは毛染めというよりも、髪を美しくするトリートメントの為に使われてきました。日本では現在、安全性が高く髪にも健康にも良い白髪染め、オシャレ染めとして知られています。
本来へナはインドでは神への儀式を執り行う時の神具の一つとして、扱われてきました。
ヘナの木はご神木です。ヘナの粉をぬるま湯で溶き、それを頭頂につけ瞑想をしたり、神へ祈りを捧げる事で神からの恩恵やパワー(力)を授かるとされています。
スピリチュアルな時にはヘナはいつも使われていました。

特にアンナプルナが取り扱うアーユル・ヴェーダのヘナは
栽培から袋詰めに至るまで全て菜食の人が扱っています。インドではそういうヘナは特に浄化作用が強く、心が平安で満たされる度合いが格別に強いとされています。
現代人は時間とストレスとの戦い。時には本来の自分ではなくイライラ、怒り、そこからくる体の不調をヒーリングヘナをする事で鎮め、
シャンティ(平安)な状態にします。(心と体にたまっているマイナスな感情や心の老廃物が取り除かれるとされています。)
自然の中で色々な体感をした後は、ほんの少しゆったりした時間を持つ。そんな時間の中に、目に見える自分ではないもう一人の自分と出会えるかもしれません。心穏やかに、普段の生活から離れて内面のもっともっと奥にある
一番大切な物を見つめていく。
それがヘナを通しての、アンナプルナからの提案です。

日本ではなかなか受け入れられない菜食ですが、時代はそれを求めています。
食&健康ブームで
『スローフード』『マクロビオティック』という言葉を聞かれた方も多いと思います。
世界的に有名なホテル『リッツカールトン』の中にも肉、魚、卵を使っていない料理を提供するレストランもあります。
有名人にも菜食の人はたくさんいます。 ガンジー、宮沢賢治、イルカ、坂本龍一、ジョンレノン、マドンナ、トムクルーズ等。ハリウッドのセレブの間では当たり前になりつつあるのが菜食なのです。
『菜食って生野菜しか食べないの??』『食べるものが、無いのでは??』と良く聞かれます。
いいえ。日本人は元々、大昔から
菜食中心でした。
穀物菜食は日本人の遺伝子に組み込まれていると言っても過言ではないでしょう。又、飯山にはおいしい採れたての穀物、野菜がたくさんあります。新鮮な穀物、野菜には
細胞を活性化させる限りないエネルギーがあります。